仮想通貨の取引をするためにはまず取引所への登録を済ます必要があります。

まずは取引所に登録しよう

 

仮想通貨投資をするなら、まずは取引所に登録しましょう。
取引所は原則全て登録費用、年会費は無料で取引しなければ完全無料できます。

 

取引すると手数料を取られる仕組みで、手数料無料を明記していても買いと売りでレートを変えて差額を取引所の手数料にしているなど、売買すると何かしらの方法で取引所が儲かる仕組みになっています。
ひとつの取引所だけ登録して全力投資するのではなく複数の取引所に登録して分散投資したりツールを使い分けることのが仮想通貨投資のセオリーです。

 

興味を持った仮想通貨の取引所を見つけたら、まずは気軽に登録してみましょう。ツールやシステムの使い勝手を見てから実際に入金するか登録後に判断するとよいでしょう。
投資家の多くは2~3個の取引所に登録していて、海外を含めて10箇所以上使っている人もいます。

 

仮想通貨取引所の登録は簡単

仮想通貨取引所にパソコンに登録をする女性

仮想通貨の取引所は株でいう証券会社のようなものです。
2018年は大手証券会社が仮想通貨取引所に参入する事例も目立っています。
証券口座に比べて仮想通貨の取引所は登録が非常に簡単です。
登録申込はWeb上で行いメールアドレスやGoogleなど外部サービスのアカウントで認証する方法があります。

 

早いものでは最短即日で登録完了して実際に仮想通貨の取引をできるものもあります。
国内の取引所では申込確認とパスワードの記載された書類(ハガキ)が郵送されるケースもあります。

 

登録には審査がある

 

仮想通貨取引所に登録するときは申込者の信用を審査されます。
現物は比較的審査が簡単でレバレッジ取引やFXは資金以上の取引ができるため審査は厳しいです。
取引所によっては審査時間を理由に3~4日待たされるケースもあります。土日は審査をしていないこともあるので金曜の夜以降は登録まで時間がかかりやすいです。

 

審査は勤務先や年収よりも投資経験と過去に自己破産をしていないか?など大きな問題がないかチェックされます。
現物であれば、信用情報(自己破産や借金の踏み倒しなど)に問題なければほぼ確実に審査は通ります。(未成年など申込基準を満たしていない場合を除く)

 

レバレッジ取引やFXは株の信用取引、先物取引に比べれば審査は緩いですが投資経験が浅いと審査に落とされるケースもあります。
投資経験の浅さを理由に審査が通らない場合でも、他の取引所であれば審査に通る可能性は十分あります。現物で投資経験を積んでから審査を受ければ有利になります。

 

海外取引所を利用する場合の注意点

 

国内の取引所は申込手順を解説していて、サポート窓口も用意しています。
海外の取引所は日本語対応していても日本語によるサポートはありません。
人気の高い取引所であれば、解説サイトが充実しています。

登録方法だけではなく、送金、取引、換金など各取引や機能まで解説しているサイトを選びましょう。

 

マイナーな取引所だと登録手順までの情報はあっても、その先の情報がないケースもあります。
英語力があれば問題ないですが、英語を全て理解できない人は、バイナンスやコインエクスチェンジなど日本人利用者の多いメジャーな取引所を使いましょう。